[flutter]実機でデバッグする方法

flutterで作成したアプリはシミュレーターでも動作検証はできますが、やはり実機でも確認してみたいですよね。そこで今回は私のiPhone8Plusで実機デバッグを行ってみたいと思います!

実機でビルドする

VS Codeで作成しているプロジェクトを実機にビルドしてみます!

Step1:

VS Codeのターミナルを開く>以下のコードを実行

$ flutter build ios

※Androidの場合、「ios」-> 「apk」に変更して実行する

 

Step2:

接続されているデバイスを確認するために、以下のコマンドを実行する。

$ flutter devices

複数あると、

2 connected devices:

iPhone • 52q0xx71XXX8c1f9 • ios • iOS 12.2
iPhone Xʀ • FC2345D15-06Fr-XXX-Baw97-XXXX • ios • com.apple.CoreSimulator.SimRuntime.iOS-12-2 (simulator)

 

上記のように表示されます。

ハイライト部分がデバイスのIDになるので、あとでインストール時に必要になります。

 

Step3:

実機にflutterをインストールします。

Step2で確認したデバイスで今回は「iPhone」で検証したいのでIDは「52q0xx71XXX8c1f9」を使用します。頭文字の「5」を入力するだけでインストールできます!

$ flutter install -d 5

これで実機を見てみるとflutterアイコンが表示されていると思いますので実機テストしてみてください♪

まとめ

意外と簡単でしたね。AndroidもStep1の部分を少し変えるだけなので簡単ですね。ぜひ試してみてください♪

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実は私もこの前無料カウンセリングに行ってきました。まだOLしてますが、いつかはフリーで働きたい。また、プログラミング歴半年(Rubyだけ)で無謀だと思いますが、仕事ありますか?と聞いてみました!

すると、ご丁寧に

30代は少し厳しくなってきますが、Ruby以外に、HTML、CSS、JSは最低身につけておいた方が良いとアドバイスをいただきました!それと、プログラム書いてなかったらすぐ忘れるので、とにかく勉強だけは継続しておくようにとご丁寧にアドバイスをいただきました!

2019年中には土日とかでプログラマーのお仕事ゲットしたいなぁ。。。

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